うつ病チェックで自分のストレス度を調べよう!

うつ病の診察を受ける場合

ウーマン

うつ病の治療にかかる費用の目安と病院の選び方

夜に眠れないことや気分が落ち込んでもとに戻らない状態が続くなど、何らかの異常を感じた場合には、それがうつ病に関係しているのかどうかをチェックしましょう。うつ病の症状に多いのは不眠症や食欲不振、悲観的な思考、意欲の減退などが挙げられます。それらの症状が1週間以上続いている場合には、うつ病である可能性が高くなります。その場合には精神科医のいるクリニック(心療内科など)で医師からの診断を受けることがおすすめです。まだ大丈夫だと考えて無理をしていると、さらに症状が進行して日常生活にも大きな支障が出るおそれがあります。早めに治療を開始すると回復も早い傾向にありますので、費用的な観点からも重要です。心療内科での診察では、医師からの問診があり自分のこれまでの心身の状態を伝え、現在の症状を医師と話してどの程度進行しているのかを判断してもらい、それに応じた適切なカウンセリングや投薬などの治療が受けられます。初診では初診料を含めておよそ3,000円から4,000円前後(3割負担の場合)を考えておくと良いでしょう。それと同時に薬が処方されますので、薬局で購入することになります。2週間分が処方された場合には、薬の種類や量によって異なりますが1,000円から2,000円前後というのが一般的な金額です。2回目以降は初診料がかかりませんのでクリニックで1,500円程度となりますので、比較的少ない負担で済みます。高い費用がかかるかもしれないと考えて病院へ行かないという患者さんもいらっしゃいますが、実際にはそれほど大きな金額は必要ありません。病院に行かずに苦しくて辛い思いをするよりも、しっかりと診察を受けて正しい治療を受けることが何よりも大切です。心療内科や精神科の選び方は、インターネットで検索できるので自宅の近くにある施設をチェックし、最も通いやすい場所にある病院を選ぶことがおすすめです。病院が遠いと通院が大変で、治療の途中で行けなくなってしまい、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。うつ病の治療はゆっくりと時間をかけることと、定期的に医師に状態をチェックしてもらうことが必要ですから、通院を続けられるかどうかという点は外せないポイントです。通いやすい範囲の中に複数の心療内科がある場合には、ウェブサイトや患者さんの口コミなどをチェックするというのも良いでしょう。ご自身と相性の合うクリニックかどうかを判断し、良いと思った方に行くことがおすすめです。医師との相性が良ければ、そのまま病院を変えずに同じ意志に診察を続けてもらうことがベストです。

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